ドライアイではコンタクトとメガネの併用がドライアイの予防になる

コンタクトレンズを利用している方はとても多いでしょう。しかしドライアイを引き起こす要因には3つのコンがあり、パソコン、エアコン、そしてコンタクトレンズもその一つなのです。

コンタクトを使用している方は主に視力矯正の為ですよね。そして見た目に影響が出ずにコンタクトを装着している時は目が良くなったと錯覚できるという点で生活の中では無くてはならない物になっていますよね。なので、コンタクト自体が悪いのではなく使い方に問題がある場合に目の乾燥を引き起こす可能性があるという事なのです。

今では使い捨てタイプや連続装着できるものまでコンタクトの幅は広がり、質もかなり良くなってきました。しかし、どんなに良くなっても目の上にレンズをのせるという事は自然な状態でいる時と同じとは言えません。

コンタクトを装着している状態では目に取り込まれる酸素の量が大幅に減ってしまいます。これは目にとって負担になり、酸素不足が乾燥を引き起こすのです。

コンタクトによって様々でしょうが、レンズの装着時間はだいたい12時間と言われています。普段なかなかこの12時間きっちりという訳にはいかないかもしれません。しかし時間が設けられているという事はそれを超えると何らかの異常をきたす可能性があるからだと思われ、目に何かを入れるという行為から目を守る時間だとは思いませんか?

コンタクトを使っている方は視力矯正の為ですからほとんどの方はメガネもお持ちだと思います。目の乾燥が気になる方、ドライアイを予防したい方はコンタクト時々メガネにして目を解放する時間を作ってあげるのはいかがでしょうか。メガネとの併用でドライアイの予防になりますよ。

メガネと言えば、コンタクトをしたまま保湿ができるメガネの存在をご存知ですか?ドライアイ対策メガネと言い、メガネの枠に直接水を入れられる、あるいは水を含ませたスポンジが入る作りのおしゃれなゴーグルのようなメガネです。そのメガネをかける事により目の周りを保湿してくれます。

体が乾燥する状況の中ではもちろん目も乾燥します。ドライアイを引き起こす要因の中にエアコンもありますよね。オフィスではコンタクトプラスエアコンというドライアイに良くない要因が2つもありより注意が必要です。コンタクト時々メガネ、そしてドライアイ対策メガネなどを利用してドライアイを予防しましょう。


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