これが私のドライアイ対処法~オフィスから生の声お届けします~
初めまして、こんにちは。私はある中小企業の事務員として働いている女の子(独身!)です。年齢は27歳、人材派遣会社を通してこの会社に勤務しています。ここで働き始めてから約1年になります。毎日忙しく働いていますが、一番多い作業はパソコンでワード・エクセルを使用した書類作成、そしてお客様とのメールのやりとりです。8時間労働の内6時間ほどはパソコンと向き合っている仕事です。もともと内気な性格のため、パソコン作業は苦になりません。でもですね、働き始めてから半年たった頃大きな変化があったんです。
目が異様に疲れるんです。目がかゆい時もありますし、なにか目が乾いているような感じがしたんです。上手に口で表現できないのですが、これはおかしいと思いネットですぐに目の病気に関して検索してみました。すると分かったのが、自分の症状がドライアイに限りなく近いということです。しかしそのネットの情報によると、初期症状に過ぎないことも分かりました。眼科の先生のサイトだったのでかなり信頼度が高いと思い、とりあえずは病院に行かず自分で出来る対処をすることにしたんです。そのネットの情報をもとに今は3つの対処法で乗り切っています。
一つは目薬です。目に潤いを補給するのが最善ということで、ドライアイ専用の目薬を購入しました。最初はどの目薬が良いか分からなかったのですが、涙成分が多く含まれているというロート製薬の目薬を一つ購入して、使用方法に沿って使用しています。この目薬がとても気持ちいいんです。目薬を点すだけでかなり気分転換にもなりますし、パソコンを見ていても目の疲れをあまり感じなくなります。
あとはパソコンを見続けて頑張って仕事をしていると、どうしてもまばたきを忘れてしまうんです。だからまばたきを意識することにしました。まばたきをしないとどうしても目が乾いてしまいますもんね。ドライアイ対策にまばたきは大切です。このまばたきを意識しているだけで、かなり目の負担が和らいだと思います。
後はこまめに目の周りのツボ押しをしています。そのツボを押すと、血行が良くなり涙の分泌も促されるようです。これはどのくらい効果があるかどうかは具体的によくわかりませんが、間違いなく調子はよくなっていますので、このツボ押しも欠かさずやっています。ある時、ツボ押しをしている私を見た課長が真似してツボ押ししていました。課長は気難しい人で有名ですけど、課長も頑張って働いているんですね。課長は「目がすっきりした~」と言っていました。このツボ押しもかなりいけるということですね。
私のドライアイ対処法はこれくらいです。仕事の量は減っていないのですが、ドライアイの症状はかなり改善されました。これからも仕事は頑張りますが、頑張りすぎず楽しく仕事をしていこうと思っています。変に頑張りすぎてストレスを貯めたら、今度はそれが原因でドライアイが悪化するかもしれませんから。

