ドライアイにお悩みですか?ロート製薬の目薬がオススメです!
IT機器の普及は、私たちの目へ多大な影響をもたらしています。パソコンなどを使用することにより、使用者である私たちはどうしても目を酷使してしまいます。そのため目が乾燥する、つまりドライアイを引き起こす結果になっています。その状況を製薬会社が見逃す訳がありません。ドライアイ専用の目薬を断続的に販売し、私たちが迷うほどの商品があるのが現状です。ドライアイに悩んでいるあなたはどこの目薬を使っていますか?じつはオススメの目薬があります。それはロート製薬の目薬です。
ロート製薬は3年前の2008年10月に、ドライアイ専用の目薬4品を一斉発売しました。症状やコンタクトレンズの有無に合わせて、それら4品の中から自分に合う目薬を選ぶことができます。ちなみにこのロート製薬は1899年(明治32年)に創業し、今では取引所に上場している超大手製薬会社であり、信頼感・安全性にもとりわけ秀でている会社と言えるでしょう。そんなロート製薬会社が販売したドライアイ専用の目薬にも期待を抱かずにはいられません。
その4品とは、まず裸眼の方にオススメの「なみだロートドライアイ」と「ロートドライアイエイドEX」、コンタクトレンズ(以下CL)ユーザーには「なみだロートドライアイ・コンタクト」と「ロートドライエイドコンタクト」の二つがオススメとなっています。裸眼・CLの方ともに、なみだロートドライアイシリーズは症状がある程度軽い方にオススメで、ロートドライエイドシリーズは症状が重い方用となっています。
なみだロートドライアイシリーズ(裸眼・CL)は目の乾きを感じた時に涙を補うタイプの目薬です。そのため含有成分に涙の成分である塩化カリウムと塩化ナトリウムが配合されています。症状がそんなに重くない時は、まずこのシリーズを使うことをオススメします。
ドライエイドシリーズ(裸眼・CL)は症状が辛い方が使うもので、涙の蒸発を抑える「超・高粘度」タイプとなっています。目の乾燥がひどかったり、目がとりわけ重く感じたりごろごろするような時は、こちらのドライエイドシリーズの使用がオススメです。
ただしこれらすべて第3類医薬品に分類される薬品です。医薬部外品ではありません。なんらかの信頼できるアドバイスが必要です。本当に必要な時は、薬局で購入することをオススメします。薬剤師さんに相談できるからです。適切なアドバイスに基づいて、自分の症状に合った目薬を使用することにしましょう。

