ドライアイには冷やす?温める?あなたはどっち派?

目が霞んで見えたり、目の疲れを訴える人は多いのではないのでしょうか。仕事でもパソコンを使用することが当たり前のようになってしまい、帰宅をしてもテレビやゲーム、新聞や本を読んだり、寝る前にパソコンでブログを更新して・・・なんて日常では目も休まる暇がありません。このように目を酷使していると、ドライアイになってしまうこともあります。

ドライアイは目が乾燥しやすくなってしまう病気で、涙が分泌されなかったり、蒸発しやすくなってしまい目の表目の潤いが保てなくなってしまいます。その結果、角膜に傷がつきやすく視力が低下してしまうことや、頭痛を生じることもあります。ドライアイにならない為に適度な休憩をとったり、パソコンの使用時間を抑えるなどの方法がありますが、忙しい現代人にとってはなかなかできません。

そこで、短時間でも目の疲れをとれる方法として蒸しタオルで目を温める方法があります。みなさんは疲れ目の時、目を温めますか?それとも冷たいおしぼりなどで冷やしますか?実はどちらも有効です。しかし、目の状況によって使い分けることがもっとも有効なようです。例えば単に疲れているときや、霞んで見えてしまうようなときには蒸しタオルで目を温めてあげると目の血行がよくなり老廃物を流してくれることで非常にすっきりとします。

ドライアイで涙の分泌量が少ない原因のひとつとして老廃物のつまりも考えられるので、ドライアイの改善対策としても有効でしょう。また目が充血をしていたり、炎症をしていたりするときには温めると逆効果のこともあります。その場合は冷たいお絞りなどで冷やしてあげると良いでしょう。みなさんの目の症状に合わせてぜひ試してみてください。


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