必要に応じて購入しよう、ドライアイ対策グッズ

ドライアイといっても症状が軽いものもあれば重いものもありますし、その症状に合わせた何らかの対策が必要になってきます。この対策法もさまざまのものがありますが、お金をかけなくても出来るものもあれば、ある程度お金を出して購入できる対策グッズもあります。ピンからキリまであるわけですね。ここで紹介するのは、ドライアイかどうか診断はされていないものの、ドライアイの兆候がある方へオススメの対策グッズです。必要だなと感じたら是非購入してみて下さい。

ドライアイとは簡単に言えば、目が乾いている状態です。パソコンやテレビ、車の運転などで目を酷使したり、コンタクトレンズなどが原因で目の表面の涙液が減少しているのがいわゆるドライアイです。初期症状としては、目が重たく感じる、目のかゆみ、目の疲れといったものが表れます。とにかく目の乾燥を防がなくてはなりません。そのためにまずできることは、部屋の湿度を保つことです。たいていの家は洗濯物をベランダに干しますが、わざと部屋の中に干すのが実は効果的です。加湿器を買うというのも一つの手なのですが、震災後の省エネモードに敬意を表し、電気代のかからない洗濯物を利用した対策がベストでしょう。これで部屋の湿度を保ち、目の乾燥を防ぐことができます。

ドライアイの主な原因の一つは目の酷使です。アイマスクを使って目を休ませるのも大切です。アイマスクの値段もピンキリですが、安いものは100円ショップで購入できます。ちょっとだけお金をだすと、蒸気の出るアイマスクを購入することもできます。酷使した目をじーんわり温めてリラックスさせてくれます。目の血行も良くなり涙液の分泌も促され、目を十分に休めることができます。このアイマスクでの対策、初期症状のドライアイにはかなり効果のある対策でしょう。

仕事の合間にアイマスクを利用した休息も効果的ですが、私がオススメしたいのは何日か思いっきり有給休暇を取って目を休ませることです。有給休暇は対策グッズとは言わないかもしれませんが、手にすることは出来ない無形の大切な対策グッズだと思います。目の疲れはストレスも関係しています。何日かまとめて休暇を取れば、目を休ませられるだけでなくストレス解消にもなります。二重の効果がありドライアイ症状もかなり和らぐかもしれません。

そんなに有給は取れない?そういう環境で仕事をされている方も大勢いらっしゃいますよね、本当にお疲れ様です。日本の文化は「出る杭は打たれる」国ですから、有給なんか取れない!と思うのも無理はありません。しかし、目は仕事より大切ではありませんか?健康を損なってまで今の仕事にしがみつく理由って、実はそんなに大きくないですよ。今だからこそ、「出る杭」になりましょう。大丈夫です、出る杭は打たれても出るものです。これら対策グッズを利用して自分の大切な二つの目、労わってあげましょう。


このページの先頭へ