ドライアイで片目に違和感・・そんな時は種類豊富な眼帯で応急処置
光が眩しい!太陽の下で目を開けているのが辛い!これらの症状はドライアイの症状と言えますが、そこでひとつ気になる事があります。それは両目ですか、片目ですか?片目だけに違和感がある、例えば片目だけ眩しくて外に出るとウィンク状態になる、あるいは片目だけ重たい、疲れ方が右と左であきらかに違うなどです。
どちらか一方に強くドライアイの症状が出ている方は、両目で症状が出ているよりも辛いと思います。しかも心配なのは症状が出ている目をかばおうとする事です。片目だけ違和感がある方は視力も両目で差があるのではないでしょうか?視力もさることながらドライアイを始めとする目の異常は片目から両目へと症状が広がる事があります。普段は両目で物を見ているわけですからそこで差ができてしまうと正常、あるいは症状が軽い方に負担がかかってしまうというわけです。
そのような時は眼帯を使ってみてはいかがでしょうか。一口に眼帯と言っても今は様々な種類がありきっとその中にお気に入りの眼帯を見つける事ができると思います。眼帯をする事でその目は休む事ができます。ドライアイに疲れは禁物ですので片目だけにドライアイの症状が強く出る時は眼帯の作用で目を閉じ休ませてあげましょう。
後は、パソコンの作業が多い方はパソコンの位置を変えてみましょう。画面の位置が自分のお顔より上にある場合は、画面を自分の目線より下に置き少し目線を下に下げてみましょう。上目づかいで画面を見ているとどうしても目が乾いてしまいます。
眼帯とパソコンの位置の変更を是非試してみて下さい。

