ブルーベリーもカシスも良し、ドライアイに必要な成分はこれだ!
第2次世界大戦中、あるイギリス空軍パイロットは夜の空中戦でも敵が良く見えていました。その理由はブルーベリージャムにあったのです。分析の結果、そのパイロットはブルーベリージャムをこよなく愛していたことが判明、その後ブルーベリーと視力の関係が注目を浴び、研究されていったのです。今現在、ブルーベリーが目に良く効くというのは周知の事実となっていますが、じつはこんなエピソードがあったんですね。
なぜブルーベリーは目に効果があるのでしょうか。秘訣はアントシアニンという成分です。ブルーベリーにはその成分が豊富に含まれていますが、この成分は目やその他身体の障害となる活性酸素が作り出されるのを抑制する働きがあります。このブルーベリーはドライアイにも効果があるんですよ。というのはこの成分には、血行促進や筋肉をほぐす働きがあるんです。ですからドライアイの方は必見のブルーベリーです。
しかし、このアントシアニンという成分はブルーベリーだけに含まれているわけではありません。カシスにも豊富に含まれています。実はブルーベリーよりもカシスの方が、この成分の含有量が多いとの結果が報告されています。実際ブルーベリーよりも4倍の量のアントシアニン成分が含まれているのです。だから最近ではカシスの方がより注目度が高いんですね。
ただ、注意したいのは、ブルーベリーに含まれるアントシアニンとカシスに含有するアントシアニンは種類が違います。ブルーベリーに含まれるアントシアニンにも大きな効果があるんです。ですから、一番良いのはブルーベリーとカシスを両方食することです。
残念なことに、一般的に生のブルーベリーやカシスを食する機会というのは無いに等しいのが現状です。こういう時はやはり今流行りのサプリメントに頼るしか方法がありません。ブルーベリーやカシスのサプリメントに関してはいろいろな種類のものが販売されています。どちらも両方同時に摂取できる便利なサプリメントも販売されています。ドライアイでお悩みの方は、一度このアントシアニンが含まれているサプリメントを使用してみるのが良いかもしれませんね。それなりの効果が期待できそうです。

