目に良いブルーベリーはもちろんドライアイ改善にも効果バツグン
CMやメディアで取り上げられブルーベリーが目に良いという事を多くの皆さんに知ってもらう事ができました。では、一体何が作用して目に良いと言われているのでしょうか。ドライアイとの関係は?また、目に作用させるにはブルーベリーをどれぐらい食べればいいのでしょうか。
ブルーベリー自体が直接目に良いのではなくその中のアントシアニンという物質が目に作用します。このアントシアニンが私達の目の視細胞にある、見たものを脳に光から信号に変えて伝達するという役割のロドプシンの合成を助けてくれるのです。このロドプシンの働きが弱くなってくると眼精疲労を引き起こします。
眼精疲労は・・ドライアイの原因ですよね。
眼精疲労にお悩みの方はこのロドプシンの働きが弱くなっている可能性が高く、アントシアニンを摂取する事でロドプシンの働きが活発になり、疲れ目を予防、改善してくれます。それがドライアイの改善に繋がるという事です。
このような理由からアントシアニンが注目され、ブルーベリーに多く含まれている事からブルーベリーが目に良いと支持されるようになったのです。さらにこのアントシアニンの素晴らしい点は、摂取してから4時間後に効果が現れるという即効性です。そしてその効果は24時間持続します。即効性もさることながら持続性もあるとはアントシアニン恐るべしですね。
さて、それでは一体どのくらい摂取すれば良いのでしょうか。アントシアニン効果を現わす為に必要なブルーベリーの摂取量は果実で1日90g以上。アントシアニンは120mg以上と言われています。生のブルーベリーを毎日食べるのはいくら目に良いと言われていても簡単な事ではないですよね。
その時はサプリメントがおすすめです。こんなにも話題になる要素が沢山あるブルーベリー、今は様々な種類のサプリがあり手軽に摂取する事ができます。きっとお気に入りのサプリが見つかるはずです。その時は上記の効果を現わす摂取量アントシアニン120mgを是非参考になさってみて下さい。

