あなたは本当にドライアイ!?まぶたの痙攣は要注意!

パソコンやテレビを長い時間見ていたり、細かい作業を集中して行うと目が霞んで見えてリ、眼精疲労を感じることがあると思います。このようなことを繰り返しているうちに、ドライアイという目の病気になってしまうケースも少なくありません。ドライアイになってしまうと、目が常に乾燥しやすくなってしまい、痛みを伴ったり瞬きの回数が多くなったりすることがあります。また、ドライアイは涙の分泌量が減ってしまったり、乾きやすい成分に変化してしまうので、結果的に角膜に傷がつきやすく、結膜炎や感染症にもかかりやすくなってしまいます。

ドライアイは症状の軽いうちに眼科医で治療を始めれば点眼薬で改善されることがほとんどです。しかし、症状がひどくなってしまうと場合によってはレーザー治療を行う場合もあるそうです。またドライアイという病気には違った怖さもあるようです。それは、ドライアイに似たほかの病気と区別がつかないまま病気が進行してしまうこと。

例えば、眼けい痙攣という病気があります。主な症状はまぶたが痙攣を起こしたり、目が霞んで見えたり、あるいは目が乾燥しやすかったりするそうです。つまり、ドライアイの症状と非常に似ている為、自己判断で目薬を点眼していても治るわけはありません。その他にもドライアイに症状が似ている病気はいくつかあるようですが、いずれにせよ眼科医で判別できるようです。

もしドライアイの症状を自覚している人で、なかなか改善されないとお悩みの方はお早めに眼科医に相談してみてください。


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