ドライアイの症状で頭痛が起こったら要注意!

昔の子供はよく外ではしゃぎまわって遊んだものです。今でもいることはいますが家の中で遊ぶ子供が増え、社会問題にもなっています。その大きな要因の一つはテレビゲーム・パソコンでしょう。科学技術の発展とは反比例しているのが子供たちの体力や思考力です。これらテレビゲームやパソコンの影響は子供だけではなく、大人も受けています。遊びだけではなく、仕事でもパソコンの使用は欠かせない時代になりました。求人の条件にワード・エクセルは当然の如く挙げられています。

その結果現代病として多発しているのがドライアイです。ドライアイとパソコンの関係とはどのようなものでしょうか。パソコンを見続けると忘れてしまうのがまばたきです。まばたきの回数が減ると眼球の表面が乾燥してしまい、その乾燥した状態がいわゆるドライアイの症状なわけですね。

ドライアイになると主に眼球に症状が出てきます。目がしょぼしょぼしたり、重く感じたり、目がごろごろしたり、また目の白目の部分が充血したりします。それを放っておくと症状が悪化していきますから、何らかの対策が必要になってきます。症状が悪化すると、眼球以外で症状が表れてきます。吐き気がしたり、肩こりまたは腰痛という症状です。もっとひどくなると頭痛の症状が出る時があります。頭痛の症状が出ている時は要注意ですよ。

頭痛がなぜ起こるか、それは眼精疲労や目の筋肉の疲れから来ていると考えられます。つまりドライアイによって、目の筋肉が緊張し神経に負担を掛けた結果頭痛を引き起こしてしまっているのです。ですから眼球の症状も放っておけませんが、頭痛が起きている場合はさらに早いうちに対策を講じなければいけません。

眼球の疲れを感じたら、まずは十分な休息を取ることです。目をしっかり休ませて下さい。またドライアイの天敵は乾燥です。パソコンに集中している時にまばたきが減少してしまうのはある意味仕方がありません。目薬を適度適時に点すようにしましょう。もちろん点しすぎはいけませんよ。

ドライアイに気づかずに頭痛やその他眼球以外に症状が出ている時は、なるべく早いうちに眼科で診てもらいましょう。それが最善の選択です。ドライアイが悪化すると、稀ではありますが白内障や緑内障を引き起こすこともあります。それだけは絶対に避けなければなりませんね。ん?なんか異常だ、と感じたら一度病院に行ってみることを強くオススメいたします。


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