視力がいいのに見えない?ドライアイと見え方の支障は常に隣り合わせ

みなさんの視力はいくつですか?ドライアイの場合見えづらい時はありませんか?ドライアイと視力の低下、この2つは一体どういう関係があるのでしょうか。一般的にドライアイの症状には乾燥や目の疲れなどがあります。その中に実は視力の低下の症状もあるのです。それは乾燥により視界がぼやけたり、かすんだりといった症状が出て見えづらく視力の低下を表しているのですがこの視力は実力視力の低下と言われます。

実力視力とは視力検査結果の良し悪しとは別で実際に物を見る視力の事です。実力視力の低下は視力検査で1,2や1,5であってもなぜか見えづらい、見えないという状況です。これはドライアイが原因で起こっています。ドライアイ症状の乾燥や目の疲れによるかすみなどが原因で視界がぼやけてしまって見えない時が出てしまうのです。

実力視力低下はドライブ、パソコン、テレビなどに集中している時に起こりやすいです。というのは、人の目は車の運転やパソコンなどのモニターを見る場合には視点が一点に集中します。その為瞬きが極端に減ってしまうのです。瞬きの減少により乾燥し、目がかすむ症状が出るからです。これはドライアイの症状がすでに重い状況です。車の運転をされる方でドライアイ症状が出る場合は注意が必要です。このようにドライアイによる見え方の支障は常に隣り合わせなのです。ドライアイ症状があっても視力は問題ないから大丈夫というのはとても危険です。思い当たる場合は早めの受診でドライアイを改善しましょう。


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