目を10秒間開けてみよう!まずはこれでドライアイかを自己判定

突然ですが、まずは目を10秒間開けてみてください。10秒以内に目を閉じてしまったらあなたの目はドライアイの可能性があります。また1分間で瞬きの回数が40回以上と回数が多い場合もドライアイの可能性があります。回数が多いという事は目が乾いている為に涙を分泌しようと瞬きが増えているのです。悪化してくるとますます目を開けているのが辛くなります。早めに眼科を受診しましょう。

眼科を受診するとまずは問診によって自覚症状を聞かれます。それから目の状態を確認します。この時重要になるのは涙液に異常がみられるか、角膜、結膜に障害があるかです。そして実際に涙液の生産量が低下しているか、涙液の蒸発量が上がっているか、角結膜に傷がみられるかを検査してドライアイを判定します。

まずは一般的に使われているシルマーテストを行います。これは涙がどれぐらい不足しているかを調べるものです。下まぶたにろ紙を挟み5分後にこのろ紙が10ミリ以上濡れていれば正常です。5ミリ以下ですとドライアイと判定されます。

しかし最近はドライアイの自動診断装置を設置している病院もあり、約10秒でドライアイの判定ができるようになっています。シルマーテストでは5分以上ろ紙を目に挟む事で多少の痛みを感じました。そして現代病の一つとも言われるぐらいドライアイの発症率も上がった為このような自動装置が使われ早くドライアイと判定されるようになりました。ドライアイは放っておくと乾いた目が更にドライアイを進行させドライアイの悪循環になります。そうならない為にも眼科の受診は必須です。まず自覚症状がみられる場合は早期発見により症状が改善されますので早めに受診しましょう。


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