適切な治療法を知るため、ドライアイ外来に行きましょう!

「なんか目が疲れたな~、ビタミン剤飲んでおけばいいや」なんてことが再三ありませんか?もちろんただの疲れかもしれません。しかし場合によってはドライアイの場合もあります。ドライアイは原因もさまざまで症状も異なれば治療法も変わってきます。目の疲れを常時感じている方はドライアイへの正しい知識と認識を深めておいた方が良いかもしれませんね。

ドライアイの原因には、長時間のパソコン作業や、テレビゲームのやり過ぎ、またはコンタクトレンズの着用などがあります。パソコンやテレビを長時間みていると眼球の表面の涙の量が減少、目が乾いてしまいドライアイになってしまうことがあります。コンタクトレンズに関してはハードやソフト、使い捨てかそうでないかによっても若干影響は異なりますが、目の水分不足に陥り、これもまたドライアイの症状が出やすくなってしまいます。

それら原因が異なれば症状も変わってきます。眼球に症状が出る場合が多いですが、時に眼球以外に症状がでることもあります。症状が異なれば治療法ももちろん違います。症状や治療法に関して無知な場合、自分ではどうしようもありません。そこでオススメはドライアイ外来で診てもらうことです。

あなたの住む地域によって少し状況は変わりますが、最近ではドライアイ専門で診てくれる眼科や大学病院が増えてきました。それらドライアイ外来にはドライアイ専門の医師がいて、いわゆるドライアイのスーパードクターです。長年ドライアイに関して研究してきた大学教授の医師もいらっしゃいます。そうした先生が診てくれたら患者としても安心ですね。診察費用などは少し高いのかもしれませんが、自分の大切な目を守るため、また安心を買えるなら若干費用が高くなってもメリットはとても大きいです。

もちろん焦る必要はありません。ドライアイかどうかも分からないのに、高い交通費をかけて遠くのドライアイ外来に行かなくても大丈夫です。まずは、今あなたがしているようにインターネットなどでドライアイに関する正確な情報を確認し、それでもドライアイの可能性が高い場合には、是非ドライアイ外来に行くことをオススメします。適切な順序を踏まえれば物事も早く解決できますよ。


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