アイプチでドライアイ?美しい瞼を手に入れる代償は大きい

アイプチは手軽に利用できる事から多くの人が愛用しています。しかし間違った使い方や注意点を理解せずに利用を続けていると皮膚に負担を与えさらにはドライアイになる可能性もある事を忘れないで下さい。アイプチからドライアイになる可能性もあり、ドライアイの人がアイプチを利用するリスク、どちらも可能性があります。どちらにしても一度このページを読んで頂ければと思います。

まずアイプチをしたまま寝る行為は大変危険です。なぜならアイプチでまぶたを固定する事によってまぶたが引っ張られ目が完全に閉じられなくなります。薄目を開けたまま長時間過ごすのです。そして目は乾燥していきます。朝起きてしょぼしょぼするなどの症状が出てくるとそれはもうドライアイを疑うべきでしょう。

昼夜問わず言える事ですが、まぶたを固定する事によって瞬きがしづらくなります。涙は瞬きによって分泌されます。まぶたを固定する事によって瞬きが減少すると涙の分泌が疎かになり涙不足によって乾燥を引き起こします。これもドライアイ症状の前兆と言えるでしょう。

また、まぶたの皮膚は他の皮膚と比べて薄いです。そこへアイプチの接着剤を長時間付けている事になるのでどうしても皮膚への負担が大きくなります。アイプチは皮膚に直接つけるものなので最近は汗や雨で落ちないようにと強い接着剤を利用している物もあります。これには敏感肌じゃなくても注意が必要です。落とす時も時間が掛かるためどうしても力が入ってしまう人も多いでしょう。これらの行為はまぶたが腫れてしまう原因になります。

たまにお試しになる分には問題ないかもしれませんが長時間の使用や、まぶたの負担、ドライアイの可能性もある事を覚えておいて頂きたいです。ドライアイは目の病気です。悪化すると視力低下や様々な目の疾患に繋がる事もあるのです。美しくなりたいという気持ちはとても大切なものです。しかし表面だけではなく本来の目の輝きもとても美しいです。あなたの美しい目をあなた自身で守ってあげて下さい。


このページの先頭へ