コンタクトNGのドライアイに救世主の使い捨てが現る
眼科でドライアイと診断されました。そして、コンタクトは処方されませんでした。そんな・・これから眼鏡になるのかしら・・眼鏡は視界が遮られる感じがあり、長年コンタクトで慣れてしまうとなかなか眼鏡には戻せませんよね。なので、何度も交渉してみました。
すると、使用時間を短めにして目薬をこまめにさす、なおかつ眼鏡と併用という条件付きで使い捨てコンタクトなら使っても良いという事でした。この世の中に使い捨てのコンタクトがあって良かった!
なぜ使い捨てが良いかというと、同じコンタクトを洗浄して使っている場合はどうしても汚れが気になるそうです。主にタンパク質の汚れが付着し、それによってレンズが涙をはじいてしまう、涙液の状態が不安定になるなどドライアイにとって良くない事が起こってしまうのです。瞳は涙から酸素を取り入れているのでこの涙がはじかれてしまうと酸素不足を起こし乾燥も進むという事です。使い捨てコンタクトを利用すれば衛生面で安心という事ですね。
今はいろいろな使い捨てコンタクトがありますが、やはりおすすめなのは1日使い捨てタイプだそうです。1日タイプだと洗浄の手間も洗浄液のコストも無いので助かります。どうしても自分で洗うとなると汚れが落としきれない、汚れているか分からないで状態での使用等ドライアイに良くない事が出てきます。これらが一番目に良くないそうです。
使い捨てにしてから、仕事、外出でコンタクトを使う事にしています。そして帰宅後は眼鏡にする。と、オンオフを切り替える事ができて長時間の使用はしなくなりました。こういう積み重ねがドライアイを悪化させない事だと思います。ドライアイだからといってコンタクトはいけないのではなく使い方をきちんと守り、目の事を考えてあげれば絶対いけない物ではないと先生はおっしゃっていました。そうですね、今回の事があって私もそう思います。

