ドライアイを治す涙点プラグは保険が適用そしてコンタクトも使える
このページをご覧になっているという事は涙点プラグをお考えですね。と、いう事はあなたもドライアイなおかつコンタクトを使っている。なるほど、それは私と同じですね。それなら涙点プラグをお勧めします。
私はドライアイにより目が乾燥、もう目薬をさしても改善が見られなくなっていました。乾燥によって目がかすみ両目で視力の差を感じる事があり疲れやすく、さらにコンタクトが張り付く感じが毎回とても辛かったのです。そして涙点プラグを勧められました。
涙点プラグとは目薬をさしても効果が得られない重度のドライアイに涙点プラグを挿入してドライアイを改善する方法です。目には涙の排出口があります。瞼の鼻側の目頭に上と下の穴が2つあります。これを涙点といいます。上涙点、下涙点、両目にあります。この涙点に涙点プラグを挿入して排出口をふさぐのです。ふさぐ事で涙がたまり目を潤す事ができるのです。さらにこの貴重な涙を有効的に使いドライアイの症状が緩和されるのです。
目に何かを入れるのですから少し怖いと思うかもしれませんね。でも本当に怖くないのです。あっという間で、涙点プラグ自体も直径1ミリと小さく素材はシリコンで柔らかいです。もちろん痛みもありません。実際私は、入れた直後に少しゴロゴロするかなといった程度で、すぐに違和感は無くなりました。
涙点プラグは一生入れておく事ができます。異物を一生?と思われるかもしれませんが、体と反応して炎症を起こすといった心配がないので大丈夫なのです。ですが、ドライアイの状態を確認する為の健診は必要ですよ。万が一挿入してやっぱり嫌だと思えばすぐにとる事もできます。保険も適用されるので料金の心配も無用です。ドライアイでコンタクトが辛い。そんな人にこそ涙点プラグがお勧めです。

