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ドライアイでソフトコンタクトを使う事はリスクを覚悟したという事

突然ですが、角膜障害をご存知ですか?私は長年コンタクトのソフトレンズを使っています。と、いうか、使っていました。そしてドライアイです。今はこの角膜障害を患いしばらくは眼鏡で過ごしています。

角膜障害の発端はこうでした。初めは白目が充血気味な事に気が付きました。私はどうせドライアイからくる疲れ目だと思い市販の目薬で対処していました。ところが、充血から始まりだんだん目に鈍い痛みを感じたのです。コンタクトを装着するのも辛く、今までは目が痛いなんて感じたことがなかったので怖くなりすぐに眼科へ行き、その結果角膜上皮障害と診断されました。

角膜障害とは、角膜は5層でできていて表面が上皮と一番奥が内皮になります。コンタクトは角膜に乗せています。このコンタクトが当たる部分が角膜の上皮になるわけです。上皮、内皮になんらかの障害が起きる事をまとめて角膜障害といいます。今回私は上皮が傷つく角膜上皮障害でした。実は上皮には神経があって再生能力もあるのです。ですが、私の目はドライアイです。ドライアイが原因で再生能力著しく低下していました。ドライアイ、目の乾燥によって角膜とコンタクトが張り付いてしまい瞳が窒息状態でした。涙で栄養を補う上皮。涙の不足で上皮が十分に再生せずに回復が追い付かなくなり傷がついてもそのままの状態が続いていたのです。痛みというのはこの傷からくるものでした。

幸いにも角膜上皮障害の中でも軽いかすり傷程度だったので、眼科の目薬で回復ができるという事でした。かすり傷でも結構な痛みでしたが・・。と、いう事で一旦コンタクトを中止し目薬によって治療中です。先生は目が乾くからと市販の目薬を使いすぎ、含まれている防腐剤のせいで角膜がさらに傷んでしまう可能性があるのだと。知らなかったです。早めに受診して良かった。このまま目薬を使っていたらと考えると怖いものがあります。

そして、もうひとつ。今回は角膜上皮障害でした。角膜には上皮と内皮がありますね。と、いう事は角膜内皮障害もあります。驚くことに内皮の細胞には神経がなく再生能力もないとの事。ドライアイによって酸素が不足し再生できない内皮細胞は少しずつ死滅していくのです。困ったことに角膜内皮障害は痛みなどの自覚症状が無く進行していくのです。進行していくと、内皮が水ぶくれを起こし、角膜が透明ではなくなり視力低下、最悪の場合失明に至るのです。そうなるともう角膜移植しかありません。

実は、角膜内皮障害はソフトレンズを長年使っている人に多く見られるのです。ソフトレンズを長時間使用し、なおかつドライアイの人は要注意です。乾燥から角膜上皮障害を引き起こし、放っておくと内皮にまで障害が出て角膜内皮障害に、角膜内皮障害は自覚症状が無い為に気が付かず角膜内皮障害が限界ラインを超えてしまう。その結果あらゆる目の障害が引き起こされ最終的には角膜移植をしなければいけない状況になる可能性があるのです。

ドライアイでソフトレンズを利用するという事。それはもうあらゆる目のリスクを覚悟したと言わざる負えませんね。私は痛みがあって気が付きました。それでも遅すぎると言われました。基本的にドライアイでソフトレンズを使うのは非常に危険です。ソフトレンズを使っていてドライアイの症状が頻繁に出る場合は早めに受診する事をお勧めします。そして、コンタクトの利用を眼科医と相談しましょう。私のようにならない為にも改めてご自分の目の事を考えて頂きたいです。

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2011年10月14日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ドライアイとコンタクト

ドライアイを治す涙点プラグは保険が適用そしてコンタクトも使える

このページをご覧になっているという事は涙点プラグをお考えですね。と、いう事はあなたもドライアイなおかつコンタクトを使っている。なるほど、それは私と同じですね。それなら涙点プラグをお勧めします。

私はドライアイにより目が乾燥、もう目薬をさしても改善が見られなくなっていました。乾燥によって目がかすみ両目で視力の差を感じる事があり疲れやすく、さらにコンタクトが張り付く感じが毎回とても辛かったのです。そして涙点プラグを勧められました。

涙点プラグとは目薬をさしても効果が得られない重度のドライアイに涙点プラグを挿入してドライアイを改善する方法です。目には涙の排出口があります。瞼の鼻側の目頭に上と下の穴が2つあります。これを涙点といいます。上涙点、下涙点、両目にあります。この涙点に涙点プラグを挿入して排出口をふさぐのです。ふさぐ事で涙がたまり目を潤す事ができるのです。さらにこの貴重な涙を有効的に使いドライアイの症状が緩和されるのです。

目に何かを入れるのですから少し怖いと思うかもしれませんね。でも本当に怖くないのです。あっという間で、涙点プラグ自体も直径1ミリと小さく素材はシリコンで柔らかいです。もちろん痛みもありません。実際私は、入れた直後に少しゴロゴロするかなといった程度で、すぐに違和感は無くなりました。

涙点プラグは一生入れておく事ができます。異物を一生?と思われるかもしれませんが、体と反応して炎症を起こすといった心配がないので大丈夫なのです。ですが、ドライアイの状態を確認する為の健診は必要ですよ。万が一挿入してやっぱり嫌だと思えばすぐにとる事もできます。保険も適用されるので料金の心配も無用です。ドライアイでコンタクトが辛い。そんな人にこそ涙点プラグがお勧めです。

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2011年10月14日 | コメントは受け付けていません。 |

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ドライアイにおすすめなコンタクトはズバリ酸素を通すコンタクト

みなさんがお使いのコンタクトはどのタイプですか?私はドライアイなので普通のコンタクトだと目の乾きが気になって仕方がありませんでした。仕事場では終日エアコンが効いているので目薬が手放せません。きっと同じような悩みをお持ちの方は多いと思います。コンタクトを使用してのドライアイは辛いですよね。

そんな私は今、ドライアイに対応したコンタクトを使っています。調べてみるとコンタクトにはいろいろな種類があって、なんと今はドライアイに対応したコンタクトもあるのです。それは酸素透過性が高いコンタクトです。

そもそもコンタクトを装着するという事は、黒目、角膜の部分に蓋をしている事になり瞳に十分な酸素を送るのが困難になります。酸素が不十分になり目が乾くなどのドライアイの症状を感じてしまうのです。この酸素透過性が高いコンタクトは酸素を通しやすくこういったドライアイの症状を軽減してくれるのです。

しかし、酸素透過性が高いコンタクトはほとんどがハードレンズになります。長年ソフトレンズを使っている人は少し抵抗があるかもしれませんね。なぜかというとハードレンズを装着している時も瞬きによってレンズがちゃんと動き、動くたびに涙が入れ替わるのです。この涙から瞳は酸素を供給しています。ドライアイの人はハードレンズの方が良いと聞きますがこれが理由だったのですね。

でもご安心を。ソフトレンズでも酸素透過性が高いコンタクトがあります。ソフトレンズは含水性が高いほど酸素透過性も高いそうです。実際私もソフトレンズの含水性が高いタイプを使っています。使ってみた感じは目が疲れにくく、目薬の回数も減りました。瞳も呼吸していて、目にとって酸素は大事なのですね。コンタクトは瞳の呼吸に大事な酸素を通す物を選ぶ事!なるほど納得です。酸素透過性の高いコンタクトは数値で表されているので自分では少し分かりづらいです。購入の際に相談してみるのが確実ですよ。

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2011年10月13日 | コメントは受け付けていません。 |

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ドライアイでコンタクトが張り付くそんな時に目薬で速攻レスキュー

遂に長年のコンタクト利用でドライアイ症状を感じるようになりました。少し前からゴロゴロする違和感はありましたが、1日の使用時間が長すぎたかな?と眼鏡をかけたりと自分なりに意識してみました。眼鏡の時はゴロゴロする違和感はそんなに出なくなりましたが、やっぱりコンタクトに比べると眼鏡は不便で。目の為にはいいのでしょうが長年コンタクトで慣れてしまっていると逆に眼鏡が違和感みたいな。またコンタクトに戻すとゴロゴロ感と張り付く感じに悩まされました。仕事ではパソコン、エアコンと調べたドライアイの環境要因に当てはまるし・・。

そこで、目薬を試してみることにしました。目薬の種類の多さに驚きました。ドライアイ用もコンタクト用も種類が沢山あるって事はそれだけ悩んでいる人も多いという事ですね。

コンタクトを使用している人とそうでない人ではやはり圧倒的にコンタクトを使用している人の方が目の乾きを感じるそうです。人の眼球は涙の膜で覆われていて、眼球とコンタクトの間にその涙の膜がある事でコンタクトを浮かせているそうです。ドライアイによって乾燥を引き起こし涙の膜が不十分になりコンタクトを浮かせる事ができなくなります。その結果コンタクトが張り付くといった症状になるそうです。

すぐに目薬を試してみました。まずは仕事を始める前に1回。合間に1回と目薬を習慣にしています。目薬をするだけでとても調子がいいです。確かに目が乾くから張り付くのなら、目薬で水分を補給することでコンタクトの張り付きは改善されるという事。水分補給は体にも目にも大事なのですね。

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2011年10月13日 | コメントは受け付けていません。 |

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コンタクトNGのドライアイに救世主の使い捨てが現る

眼科でドライアイと診断されました。そして、コンタクトは処方されませんでした。そんな・・これから眼鏡になるのかしら・・眼鏡は視界が遮られる感じがあり、長年コンタクトで慣れてしまうとなかなか眼鏡には戻せませんよね。なので、何度も交渉してみました。

すると、使用時間を短めにして目薬をこまめにさす、なおかつ眼鏡と併用という条件付きで使い捨てコンタクトなら使っても良いという事でした。この世の中に使い捨てのコンタクトがあって良かった!

なぜ使い捨てが良いかというと、同じコンタクトを洗浄して使っている場合はどうしても汚れが気になるそうです。主にタンパク質の汚れが付着し、それによってレンズが涙をはじいてしまう、涙液の状態が不安定になるなどドライアイにとって良くない事が起こってしまうのです。瞳は涙から酸素を取り入れているのでこの涙がはじかれてしまうと酸素不足を起こし乾燥も進むという事です。使い捨てコンタクトを利用すれば衛生面で安心という事ですね。

今はいろいろな使い捨てコンタクトがありますが、やはりおすすめなのは1日使い捨てタイプだそうです。1日タイプだと洗浄の手間も洗浄液のコストも無いので助かります。どうしても自分で洗うとなると汚れが落としきれない、汚れているか分からないで状態での使用等ドライアイに良くない事が出てきます。これらが一番目に良くないそうです。

使い捨てにしてから、仕事、外出でコンタクトを使う事にしています。そして帰宅後は眼鏡にする。と、オンオフを切り替える事ができて長時間の使用はしなくなりました。こういう積み重ねがドライアイを悪化させない事だと思います。ドライアイだからといってコンタクトはいけないのではなく使い方をきちんと守り、目の事を考えてあげれば絶対いけない物ではないと先生はおっしゃっていました。そうですね、今回の事があって私もそう思います。

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2011年10月13日 | コメントは受け付けていません。 |

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ドライアイの目には黒目より一回り小さいハードコンタクトを選ぶべし

コンタクトをしていてドライアイの症状が出る時ありますか?もしくはドライアイだけどコンタクトをしているという方。そのコンタクトはソフトですか?ハードですか?

私は長年ソフトレンズを使用していました。しかし目の乾きから始まりドライアイの症状を感じることが多くなり、この度ハードレンズにしようかと考え今ハードレンズを試しています。長年ソフトレンズを使っているのでここでハードレンズにするのは少し勇気がいりましたが、目には、特にドライアイの目にはハードレンズの方がいいそうなのでまずはお試しです。

と、いうのもソフトレンズの場合、コンタクトレンズ自体が水分を吸ってあの形を維持しているそうです。ドライアイで水分不足になるとコンタクトレンズの形を維持できずにゴロゴロ感、かすみ、時には目からこぼれ落ちてしまう事もあるそうです。逆にコンタクトが水分を奪い目が乾くといった症状も出るそうです。さらにソフトコンタクトは黒目よりも大きく、目の全体を覆っているので酸素不足を起こしやすくなります。確かにほとんど目を覆っていますよね。黒目は角膜で常に呼吸をしているという事です。

それに比べてハードレンズはコンタクトレンズ自体が水分を含んでいないのでソフトレンズをつけている時のような乾きは起こりにくくなるとの事。何よりもハードレンズは酸素をよく通すのです。黒目よりも小さく、目全体を覆うこともないのでドライアイではハードレンズを試した方がいいそうです。今までハードレンズにするという考えが全く無かったので今回初めてレンズを見比べてみましたが、こんなに小さいの?!というのが最初の感想です。そして、やっぱり硬いなと。

急にソフトレンズの柔らかさからハードレンズの硬さになるわけですから最初は異物が入っている感じは否めませんが、やっぱりソフトレンズの時よりも乾きは感じません。最近はソフトレンズでも保水性があるタイプもありますね。実際それも考えました。ただ、ソフトレンズ自体が水分を維持する作りになっているのは変わらないし、大きさを見ると目を覆っているのといないのでは目の負担も違うという事に納得してハードレンズにしました。

どちらにせよ、ドライアイの症状が出る同じような方は今のコンタクトを一度見直す事が大事です。ハードレンズというと少し構えてしまうかもしれませんが、この先ずっとコンタクトを続けてドライアイの症状が悪化する事を考えると迷っている場合ではない。そう思いました。まずは試してみることをおすすめします。なによりハードレンズはお手入れが簡単なのが気に入っています。そして、最近ではハードレンズも自分の目に合わせてオーダーメイドできるそうです。自分の目に合わせたハードレンズだと異物が入っている感じが軽減されますよね。私もオーダーメイドでハードレンズを作ってドライアイを改善したいと思っています。

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2011年10月13日 | コメントは受け付けていません。 |

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